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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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マザー・テレサと生きる

 ドキュメンタリー映画「マザー・テレサと生きる」は、千葉茂樹監督の生誕100年・特別記念作品です。1997年に他界されたマザー・テレサはもうこの世にはいらっしゃらないけれども、マザーの精神は今も多くの人々の心の中に生き続けています。この作品は、日本で愛の実践活動を行っている人たちの姿を追いながら、人々の心の交流の中に幸せを見い出していくドキュメンタリー映画です。

 この映画では、修道会の活動の他、以下の2つのNPO法人が登場します。
 ・「風に立つライオン
    毎年、医学生を対象にマザーハウスでのボランティア活動を通じて、医療の原点を学ぶという活動をされています。
    灼熱の太陽が燦々と照らす過酷なインドの自然の中で、マザー・テレサも働いてきました。実際に自らの手を通して、労働を通してマザーの心と出会います。

 ・「きぼうのいえ(Hope House)
    マザーの活動に共感した山本夫妻が、「死を待つ人の家」を山谷でも始めたいという希望により建てられた終末期の人のための在宅型ホスピスです。山谷はマザーが来日したとき、まず行かなければいけないと過去に三度訪れた場所です。
    一度は社会から見放されていた人たちが新しい家族としてこの「きぼうのいえ」に迎えられ、今現在、約100人ほどの方々が(それぞれが信じる宗教を尊重されながら、)人間らしい余生を過ごしながら亡くなっていったそうです。
    (※映画では語られていませんが、山本夫妻は江原さんと交流があり、江原さんが私財を投じて山谷に建設中の第2の「きぼうのいえ」も、山本夫妻が運営していくとのことです)

 日本での活動の様子がメインですので、他のドキュメンタリーよりもリアリティがあり、「心の貧困」については、はっきりと身近な問題として強烈に実感いたしました。そのような中でマザーハウスでのシスター・クリスティの話が深く心に響き、そして映画の締めくくりで語られるマザー・テレサの言葉に会場が大きな慈愛に包まれ、上映が終わった後は自然と拍手が湧き起こりました。とても素晴らしい映画だと思います。今思い出しても感動が蘇ってきます。
(※これ以上、お話するとネタバレになってしまうので、よろしければどうぞ「マザー・テレサ映画祭」の会場に足を運んでみてくださいね)

 本日の舞台挨拶の中で、千葉監督がおっしゃっていました。
 「この映画は私が意図して作ろうとしたものではなくて、自然にできあがったものなんです。
  これは目に見えない存在が動かしてくれたのではないか、私は道具だった、そう思っています。
  マザー・テレサは今この世にいないけれど、きっとこの会場の中にいらしてくださっていると私は思っています。
  これだけ多くの人々が映画祭に足を運んでくださるのは、
  やはり現代の私たちにとって、マザー・テレサは必要な人であり、愛のある生き方の指針になる人だと思っています。
  皆さんの心の中にもきっとマザー・テレサはいます。
  今日、家に帰ったら身近な人に、笑顔や優しい言葉をかけてあげてください。」

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Comment

マザーテレサ映画祭に寄せて 

すばらしい映画だったようですね。
機会があれば、ぜひ見たいと思います。
マザーテレサの精神は、今も多くの人々の心の中に生き続けているというのは、やはり、今の私たちに必要な人であり、マザーの行いや言葉に感動を覚えるからだと思います。
日々の右往左往している生活の中でも少しでも指針となればと思います。
ますます、見たくなりました。
  • posted by まー 
  • URL 
  • 2010.02/16 22:55分 
  • [Edit]

Re: マザーテレサ映画祭に寄せて 

まーさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

> 機会があれば、ぜひ見たいと思います。
→この映画祭、関東圏には3月以降にまた開催されるので、その時にはぜひぜひ。
 もし機会があれば、いっしょに行きましょう。
  • posted by gogomizop 
  • URL 
  • 2010.02/22 13:58分 
  • [Edit]

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  •  
  • 2012.07/30 02:21分 
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  • 2012.08/21 01:52分 
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まとめteみた.【マザー・テレサと生きる】

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gogomizop

Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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マザー・テレサ映画祭

今年2010年はマザー・テレサの生誕からちょうど100年目。只今、「マザー・テレサ映画祭」が開催されています。
2010年1月16日(土)~ 夏頃まで
各地で順次開催
「マザー・テレサ映画祭」公式サイト バナー(リンクフリー)

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