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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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人生における真理 [序論1]

(10.06.02更新)


 以前の記事で私は、「霊的世界を信じる/信じないに関わらず、真理に沿って生きられることができるなら一番いい」と申し上げました。本日はその「人生における真理」について、私の考えを述べさせていただければと思います。

 私自身が人生をテーマにして真理を語る時、それは私自身の言葉によるものでなければなりませんし、自分自身が多くの方と関わる中で経験してきたこと(実体験、あるいはそれに近いほど他の方の人生から深く心に刻まれた経験)がベースでなければならないと考えています。私はこれまで、前世も含めて多くの方々と関わり、様々な生き方をしてきましたし、同時に様々な生き方もみてきました。多くの方に影響を受けながらも、様々な人生の中において自分が深く心で感じ、そこから自分が思考して得てきたもの、その積み重ねが私の真理へとつながっています。まだまだ未熟な私が真理を語るなどおこがましいという気持ちは拭いきれませんし、あくまで現時点までのものになります。今後加筆修正する可能性も大いにございますが、どうぞご了承ください。

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私は、真理という言葉を以下のように捉えています。

「シンプルで普遍的な、いつも身近にあるもの」

 それは決して、難解な言葉や理論などで解き明かすものではありません。頭のいい学者でしか到達できない内容ということもないし、スピリチュアルな視点で言えば”再生を必要としない境涯”に至らなければ理解できないものではありません。
 そしてそれは普遍的であり、真理の核心部分は特定の思想・哲学を学ぶことでしか得られないものでもありません(それはスピリチュアリズム然りです)。確かに特定の思想によって、考え方の幅が広がったり視点が増えたりすることで、人生観が変わることはあります。しかし、真理の核心部分というのは"私が良いと思う"多くの思想・哲学で共通しています。

 真理は、誰もが理解できるシンプルなものであり、かけがえのないものです。それは常に身近にあり、自分自身でもあります。それがあるから生きることができますし、そのために生きているとも言えます。
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 次回以降、具体的に人生をテーマにして私の考える真理について掘り下げていきます。おそらく、「それは当たり前のことじゃないの?」と苦言をいただくこともあるでしょうけれども、私はその方々に「そのとおりです」とお返ししたいと思います。私のブログの他の記事もそうですが、全て当たり前のことを言っているだけに過ぎません。しかし、私も含めて誰もが皆、頭ではなんとなくわかっていても、その「当たり前のこと」がなかなかできません。また、そのことが大切だということに気付くことができません。生き方が多様化しているこの現代社会は、光を見失い、何が大切なことかさえもわからなくなっている人も多いのではないでしょうか。だからこそ、一人ひとりが自分とどう向き合い、自分と社会の関わり方、人生の意味などについて模索していく必要があると私は思っています。
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真理と人類・手続きとしての法華経 

地球上に群生する人類に、戦わねばならぬ敵を設けなければならないとしたら、日々目の前で発生している、自らの行いとして、若しくは他人を介して発生する害意そのもの(貪り・怒り・無知)です。それを心を修めて制することで、自ら害意が行いとして漏れることを防ぎ、他人の漏れ出した害意を耐え忍ぶことで、少しずつ人類が共有している大きな心から害意が減少していきます。もし、害意を害意として返してしまうと、いつまで経っても貯蓄された害意は一向に減りません。
そして、法華経の記述では、それを多くの人々で行わなければならないとしています。真理を知りたくなった人(発菩提心)、自分の救いを実践している人(聴聞・縁覚)、自らも救い他人にも勧める人(菩薩)が無数にいなければ大事は成し遂げられないようです。キリスト教風に表現すれば、エデンの園に回帰への手がかりのようです。
一朝一夕には信じがたいことですが、それが人類にとって一番現実味のある幸せのようです。そして、生物界には、それを実現されるだけの未知の領域が横たわっているということです。しかも、2500年前には、それらのことを明確に認識して、目指していた集団がいたようです。
  • posted by 自称・ゴーダマの弟子 
  • URL 
  • 2010.05/07 05:13分 
  • [Edit]

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  • posted by  
  •  
  • 2010.05/08 15:41分 
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まとめteみた.【人生における真理 [序論1]】

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gogomizop

Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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