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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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江原啓之スピリチュアル講座

(09.10.24更新)

 「江原啓之スピリチュアル講座」は、スピリチュアリズムをガイドにして(「人生の地図」を持って)、この現世をどう充実させて生きていくべきかを、楽しくそして真剣に学んでいく「生き方の授業」です。講座は江原さんの活動の中心であり、かれこれもう20年以上続けられているものです。第三幕を迎え、江原さんの中でより講座にかける思いが強くなっているように思います。

 講座に来られる方の中には、病気や介護などで大変な思いをされている方や、生活をなんとか切り詰めやっとの思いで講座に来ることのできた方もおられます。江原さんにはそのことがわかるからこそ、いつも真剣勝負であり、より一層、心を込めた授業をしていると仰っていました。


 私はこの講座にこそ大きな意義を感じてきました。・・・(略)・・・私が広めたい「人生の地図」。すなわち霊的真理をみなさんに伝えられるのは、講座という場だと考えているのです。
 人は、何かしらの問題を抱えた時に、ふと「生きる目的」がわからなくなります。生きている充実感のない、心の迷子となってしまうのです。
 病気になった時にも、人は壁にぶち当たります。生活の豊かさを求めて必死にがんばってきた人も、病気になってみて、今までの自分の努力がむなしく思えて失望してしまうのです。
 こうした人生の行き詰まりは、実は不幸なことではありません。霊的真理に目覚めるためには、不幸どころか「幸い」です。
 現世で人は、不慣れな場所に出かける時に地図を見ます。地図で現在地を確かめ、目的地を探します。そして目的地までの道を確認するものです。
 しかし人生に関しては、多くの人は、車や家などの物質には目的を持っても、人生の目的地を考えてはいません。ですから「人生の地図」をも見ようとしないのです。人の心が人生の迷子になるのは当然です。
 スピリチュアリズムの霊的真理とは、まさにすべての生きとし生けるものの地図です。
 「スピリチュアル講座」は、その霊的真理を話す場です。
 私という一人の人間が持つ時間は有限です。その中で出会えた相談者の相談時間は一人あたりたったの一時間です。その制限の中でできるのは、「シッティング」によって新たな視界を提供することと、今相談者が抱えている悩みに答えることだけです。それすら十分にできていたとはいえません。まして霊的真理まで伝えられるはずもありませんでした。
 だからこそ、講座の役割が重要なのです。

出典:「スピリチュアルな人生に目覚めるために(p40-42)」江原啓之著

■基本は書籍
 もちろん講座に来ないとスピリチュアリズムを学べないわけではありません。書籍で十分学んでいけると思います。私は書籍と照らし合わせながら講座を聴いておりますが、抑えるべきポイントは全て書籍で述べられているものばかりです。"「書籍」で真理を探求し、現実に照らし合わせながら内観し実践していく"、これは基本姿勢であるべきだと思っています。
 講座に来られる方も、書籍を予習・復習に使うことでより理解が深まります。私のお奨めとしましては、「江原啓之スピリチュアリズム読み方ガイド」でご紹介させていただいた、基本編の2冊、特に「スピリチュアルな人生に目覚めるために」の第二章"人生の地図(八つの法則)"です。そして、可能であれば「苦難の乗り越え方」にある"逃げか卒業か"と"ノート内観法"、「未来の創り方」にある"神の視点法"あたりを抑えておくと良いと思います(※他にもございますが、ポイントだけ挙げさせていただきました)。余裕がある方は「人間の絆」、「いのちが危ない!」、「子どもが危ない!」と、昌清霊訓の三冊を併せてお読みください。

■講座のメリット
 講座のメリットは、やはり江原さんから直接、話を聴けることだと思います。江原さんの音霊(おとたま)に乗ることで、真理を深く理解できるんですよね(講座に来られている方も口を揃えてそう仰います)。生きた言葉には、やはりそれだけの力があります。
 講座では、各テーマに沿って江原さんが深く真理を説いて下さいます。当然、重いテーマも扱います(真理をしっかりと説明した上で慎重に語らなければならない内容です)。20年以上にわたるスピリチュアリズムの研究成果や過去15年のカウンセリング経験、江原さんの霊視・霊聴からみえてくる’真実’、そういったことの中から「本当の生き方」「本当の幸せ」について考えていきます。
 また、江原さんはとても面白い方で、流暢なしゃべり口はまるで噺家のようなのです。真剣な生き方の講座ではあるけれども、基本は'楽しく学んでいく'というのが江原スタイルです。そこには「スピリチュアルギャグ」やおちゃめなアクションが満載です。
 そして江原さんは下町の雷おやじ(ちゃぶ台おやじ)でもあります。'愛ゆえ'に厳しいことも仰います。それは耳の痛いこともたくさんあるのですが、未熟な心を見つめるいい機会となっています。
 また講座は、自分が理解してきた真理や実践してきた行動は正しかったのかどうか、その確認の場ともなるでしょう。真理は深いので、自分だけの価値観(特に物質的なもの)で捉えていると、どうしても一辺倒になりがちになり、誤解や曲解が生まれやすいのです(特に現世二大法則である「波長の法則」と「カルマの法則」がそうです)。大我のつもりでしていたことが、実は小我だったということは往々にしてあることと思います。私は真理を学ぶにあたり、結論を急がずじっくり腰を据えて多面的に物事を捉えていくこと、そして今まで自分が良しとしてきた価値観が本当に正しかったのかどうか、時に立ち止まって見直し、自分が納得したものについては取り入れていく、そして場合によっては価値観・思いぐせを変えてゆく、そういった柔軟性を持つことが肝要だろうと思います。

■実践しなかったら意味がない
 江原啓之スピリチュアリズムは、実践のスピリチュアリズムです。江原さんは仰っています、「講座からどんなことを得て、自分の人生の中でそれをどのように生かしていくかが大切であって、実践に結びついていかなかったら、ただ聴いてたって意味がない」と。毎日を込めて生きていきたいと、改めて思います。

■講座に臨む姿勢
 求められるからこそ、江原さんは講座を開催されています。講座は授業であって、お客様として招待されているわけではありません。聴きに来る側としては、最低限のマナーすら守れないなど、生半可な気持ちでは来てはいけないと思います。もしそのような気持ちであるならば、苦難の中、切実な思いで受講を希望している方にチケットをお譲りするべきでしょう。
※マナーの欠如について
 数年前のこと、あれはまだ自由席だった頃の講座ですが、我先にと人を押しのけてでも良い席を取ろうとしている方がいらっしゃいました。後ろから押されたのを覚えています。おそらく江原さんやスタッフの方はその有様をずっと見ていらしたことでしょう。最近の講座が全席指定になったことも、それが理由の一つであろうと思います。また最近のことでは、携帯電話があちこちで鳴り、講座が一時中断する事態になりました(誰でもうっかりはある、これは仕方ないとしても、注意された後にまた同じ事が起きてしまったんですね)。私たちは厳しくお叱りを受けました「『自分は関係ない』と思っているから、このようなことがおきるのです」と。そして、講座前には「携帯の電源は切ってください」とアナウンスがあるにもかかわらず、音が出なければいいだろうと講座中に携帯メールをしている人もいたそうです。気遣いや心配りのできる方もたくさんいる一方で、残念ながらこういったことも起きています。江原さんはこうも仰いました、「自分がちゃんとしていたとしても、もしそういった人が周りにいるのを発見した時、あなたは注意できますか?なぜいけないのかを教えてあげられないのは無関心、愛がないのですよ。もしくは"嫌われたくない"という小我です」と。私もその小我の一人でした。今一度、自分自身を見つめなおしたいと思います。

■講座の変遷
 最初の14年間は、江原さんが神職時代に奉職されていた神社の大広間に40人くらいの参加者が畳に座り、和気あいあいな雰囲気の中で、江原さんが寄席のように楽しくスピリチュアリズムの話をされていたそうです。その後、参加者の増加に伴って会場を移してきました。以前は東京でほぼ月一での開催でしたが、2008年より東京・大阪の2箇所にて集中講座での開催となっております。
 真理は一つですから、毎年の講座をトータル的に見てみますと話す内容の根本は同じです(ですから、"前年の講座を受講していないので話がわからない"ということはありません)。ただ、年々、より理解しやすく、奥深くなっていっている印象があります。
開催年 会場 一講座あたりの人数(収容人数) 年毎の回数 開催形式
1989年~2002年北沢八幡神社(大広間)約40人不明

ほぼ月一
自由席

2003年新宿アイランドホール(小ホール)800人(午前・午後・夜間の合計)
2004年~2007年赤坂 草月会館(草月ホール)1,060人(一部、二部合計)9回
([八つの法則/テーマ別]
+質疑応答)
2008年~2009年東京国際フォーラム(ホールC)
ウェルシティ大阪 厚生年金会館(芸術ホール)
東京:1,502人
大阪:1,100人
八つの法則:6回
テーマ別:7回
集中講座
全席指定

(※誤りを発見された方、不明箇所についてご存知の方がおられましたらご教授いただけますと幸いです)
(※「八つの法則」は今回の大阪講座を以ってしばらく休講になり、来年から新規テーマになるそうです)
(※この記事を書いていた時は、まさに大阪での4日間集中講座の真っ最中でした。私も受講させていただきました)

■講座形態
 時間:2時間
 内容:江原さんのトーク + メディテーション
 料金:税込み5,250円(20年前から同一)

■動画配信、携帯文庫の利用
 講座の開催には会場を利用することになりますので、どうしても場所の確保や収容人数の制限があり、そこはいたしかたない部分です。その代替手段として、残念ながらチケットを確保することができなかった方、また遠方にお住まいの方や諸事情により都合がつかず参加が難しい方のために、「動画配信」「携帯文庫」が用意されておりますので、併せてご紹介させていただきます。もしよろしければご利用ください。
 講座に受講することができた方も、予習・復習の意味で利用するとより深く学べると思います。


Windowsパソコン(XP/Vista)をお持ちで、インターネット・ブロードバンド接続環境が整っている方>
(1)動画配信
   「江原啓之サポーターズクラブ」会員向け (※2010年3月でサイト閉鎖)
   2007年東京で開催されたテーマ別講座(7回)のみ
   各講座の視聴権の購入は税込み3,150円
   視聴期間:購入日を含む14日間
   視聴回数制限:有効期間内であれば何回でも(制限なし)

携帯電話をお持ちの方>
(2)携帯文庫(電子書籍)
   「江原啓之携帯文庫」会員向け
   2009年東京で開催されたテーマ別講座(毎月1テーマずつ新規で配信されている)
   1講座の文庫購入で500ポイント消費 (※1ポイント=1円)
   購読期間:半永久的に閲覧可能(会員を解約しても、端末内に保存されている書籍であれば、継続して閲覧できる)
   (一度購入した書籍は、何度でもダウンロード可[SDバインド制限あり])

 どちらかといいますと、江原さんの授業が聴ける「動画配信」の方が良いことは確かです。こちらの動画配信は、来年3月のサポーターズクラブ閉鎖と共に配信停止となると思います。
 携帯文庫の方は1講座500円と安価ですので、"講座に少し興味があるけれど、まずはどんなことを話しているのか知りたい"という方に良いと思います。また、文庫は講座を受講されている方にとっては、復習に大変役立つものとなっていることでしょう。携帯さえあれば、何冊入っていても、どこにいても読むことができるのはありがたいものです。

<おわりに>
このようなことを書く必要はないかもしれませんが、念のために申し上げておきます。
江原啓之スピリチュアル講座は、
  ・サイキックや霊能力開発の場ではありません。スピリチュアル・カウンセラーやスピリチュアル・ヒーラーも養成しません(多くの人は霊能者に相談する必要はありません、よほど特別な時だけです。霊能力者はただの職業の一つであって特別すごいわけでもなく、その人の霊性が高いかどうかも別(低級霊に操られている人も多い)。たましいは元々みなあの世にいて、この現世に生まれる時に多くの人は必要ないから霊能を持ってこなかっただけ。あの世帰ったらみんな霊能者なのですから、特別望む必要もありません。誰もがそれぞれ素晴らしいお役目を授かってきています。また、霊能力にしょっちゅう頼ると麻薬になり、それ無しでは生きていけなくなります。それはまるで”何処行くにも誰かに付き添ってもらわないと生きていけない幼さ”を露呈していることになるのです。それよりも自立することが大切。日々の内観の中で、自分(内なる神)との対話をしていく。自分の問題(クイズ)は自分で解き明かしていくものです、そうでなかったら自分の人生ではないでしょう)。
  ・心霊オタクやマニアを育てるものでもありません(神秘の現象を追い求めるよりも、日常の奇跡に気づき感謝していくことが大切。オカルト興味はあの世行ってから)。
  ・カルト教団のような、マインドコントロールをする行為は一切ありません(むしろ自己防衛のために、マインド・コントロールや霊感商法の手口を知っておいてください。無防備(生まれたてのひよこ)が一番危ないのです)。
  ・江原さんが個人的な霊視やヒーリングをすることはありません(セルフ・カウンセリング、セルフ・ヒーリングが大切です)。
  ・現世利益目的のグッズなども販売しませんし、買えば幸せになれるなんてことも一切言っていません(パワーストーンや色、風水、バイオリズム、スポット巡りなどはあくまでサプリメント(補助車輪)であって、それで幸せにはなれません(無くたっていいんです)。主体はあくまで自分です)。
そして
  ・江原さんに会えば何かあやかれるとかパワーをもらえるとか、江原さんは依存の対象ではありません。
  ・江原さんは憑依を取ってもらう刺抜き地蔵でもありません(「憑く霊が悪いのではなく、憑かれる自分が悪い」、だから自分の波長を高めていくことを心がけて)。
  ・正しいスピリチュアリズムは逃避の道ではありません(何があっても受け容れ、苦難を乗り越えていくことが大切)
  ・講座で話を聞けば、急速に霊性が向上するとか、輝くオーラになるということもありません(もしそうだったとしたら生まれてくる意味がありません。実践の中に落とし込んでこその学びであり、数多くの人生経験の中から気づきを得て、少しずつ本当の理解につながっていく)。


それでは皆様、本日も充実した一日をお過ごしください。 
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Comment

NoTitle 

こんばんわ。はじまりましたね。
今、大阪にいるのですか?
私は今現在、悩みの真っ只中にいます。
ですが、感情に流されずに心に余裕があるときは理性的に問題に対応していきたい。そうすべきなのだと、文章を拝読して思いました。
とても難しいことだとは思いますが。
  • posted by はるひろ 
  • URL 
  • 2009.10/19 22:51分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

はるひろさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
昨日の深夜に大阪から帰ってきました~。濃ゆい4日間でした。
帰ってきたと思ったら、もう次の日から現実世界の実践ですが(^^)。

> ですが、感情に流されずに心に余裕があるときは理性的に問題に対応していきたい。そうすべきなのだと、文章を拝読して思いました。
感情ではなく理性、ホントそうですよね。私もたくさん過去に経験があるのですが、感情的になった時ってブレがあって、「なぜあの時、あんなことを言ってしまったのか」と後で反省することが多いのです。
難しいからこそ、現世の訓練なのでしょうね。

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Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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