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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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「気づく幸せ」、そして「築く幸せ」

(09.12.03更新)

 私は幸せというものを、いつも二つに分けて考えるようにしています。一つは「気づく幸せ」、そしてその先にある「築く幸せ」です。


■気づく幸せ
 これは普段何気なく過ごしている日常に、実はたくさん溢れている"奇跡"に気づき、今ここに生きられることの喜びを実感することです。幸せとは、なるものではなく気づくものであり、周りの環境や出会う人に左右されるのではなく、いつも自分の心が決めるのですよね。
 この世に生を受けたこと、これまでに沢山の愛をいただいたからこそ自分が生きていられる(生かされている)ということ、有り難いことに今だって、こんな私でも愛してくださる方々の存在を感じます。かつて困っている時に助けてくれた方、病気やいじめなどでつらい時に励ましてくれ寄り添ってくださった方がいました、いっしょに喜んだり泣いたり、共に笑いあかせる仲間がいる、だから生きてこれました。自分が傲慢になったり愚かな考えで行動した時、諫めてくれる人がいたからこそ間違いに気づき、自分の未熟さを見つめる機会ができました。スピリチュアルな法則(霊的真理)に照らし合わせながら、そうやって一つ一つをじっくり見ていくと、全てがありがたく、そして毎日は幸せ続きなのです。 (=>【関連】 人との絆・ご縁・ご恩 )

■築く幸せ(作る幸せ)
 今まで沢山の愛をくださった方々のご恩に報いるために、今度は自らの言動でもってお返しをしていくこと、今、自分の目の前にいる大切な人たちに心をかけていくこと、それこそが本当に感謝を表すことだと思います。自分が生きていることで誰かが救われるのなら、これほど嬉しいことはありません。たとえささやかであっても、自分の言葉が誰かの支えになるのなら、生きていて良かったと思えると思います。また、給料の何パーセントかで貧しい人や苦しんでいる人が助かるのなら、どんな仕事だって頑張れると思います。ここで大切なことは、マザー・テレサや江原さんが仰るように「何をしたかではなく、どんな心でしたか」、そして「どれだけしたかではなく、どれだけ心を込めたか」だと思います(形や量ではなく、"動機"が全て)。皆様といっしょに、あたたかい心、優しい思いやりにあふれた心を伝播していきたいですね。 (=>【関連】 人のために生きられること )



 ※しかし、かつての私もそうだったのですが、今の世の中の人たちは「気づく幸せ」すら実感されていないように思えてなりません。「どうせ自分は不幸だ、呪われている」、「生きていく意味がわかりません」などという人があまりにも多いのではないでしょうか。今の日本は物質は豊かですが、心の貧しい国だと言われています。次回以降の記事にて、スピリチュアルな視点も踏まえ、ここからもっと掘り下げていこうと思っています。
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Comment

NoTitle 

こんにちは。
今回の内容とは異なりますが、「輪廻転生を信じると人生が変わる 」を読みましたので、それについて少し感想を述べたいと思います。

山川紘矢夫妻はご存知でしょうね。

スピリチュアル系の本の翻訳を多数手がけているご夫婦です。

今回は山川紘矢さんの自伝的内容ですが、
「アセンション」を前提に書かれています。

「そのままでいいんだよ」。

兎にも角にも今のままでいいと。

私は彼が日本に「スピリチュアル」という概念を植えつけた(一部の人かもしれませんが)江原啓之に関して一言も触れていないのが不自然でたまりません。

そして、聖フランチェスコはてはイエスとまで「会話」ができるそうです。

書き方は謙虚で押し付けがましくないのですが、ちょっと間違うと「トンデモ本」の部類だと思います。

あと彼が盛んにセミナーを推奨しているのも気がかりでした。

お金の使い方は自由ですが、高額なセミナーを受けて誰もが霊的に成長するとは思えません。

私が感じたのは結局は彼の成功談なんじゃないかということです。

一方的な意見で申し訳ありません。ただ、この本に関して思うところがあったので、お話しを聞いていただきたかっただけです。

アセンションくるんですかね?

追記

内容がふさわしくない場合掲載しないでも構いません。むしろそのほうがいいかと思います。



  • posted by はるひろ 
  • URL 
  • 2009.12/02 15:48分 
  • [Edit]

NoTitle 

すばらしいメッセージ深く感銘しています。
何気なく過ごしている毎日が、見方を変えたとき、どんなにか恵まれていたかに気付くことができれば、幸いなことだと思います。
私は、15年前に心身共に大変な苦難を体験しました。
病気とともに、気持ちまでもが病んでしまい、つらく、苦しく、悲しい思いをしました。出口の見えない日々は、不安でした。
その苦難を乗り超えたときに、さらに深く深く生かされている
喜びを、身をもって感じることができたのを今でも、鮮明に
覚えています。
それからは、人生観も変わり、謙虚になることを学ばせて頂
き、傲慢だった自分を深く反省しています。
大自然の恩恵に、また、多くの方々の支えがあっての今があることが、ありがたく感謝の気持ちで過ごせるように少しずつですがなってきました。
苦難福門の教えですね。
築くしあわせとありましたが、これからは、人のためにも
心を込めて過ごしていきたいと感じている今です。
すてきな書き込みありがとう。
  • posted by まー 
  • URL 
  • 2009.12/02 23:25分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

はるひろさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私は山川夫妻ご本人たちについてはよく知らないのですが、
はるひろさんのコメントの中で、

> 聖フランチェスコはてはイエスとまで「会話」ができる
> 彼が盛んにセミナーを推奨している
> アセンション

というあたり、彼がどういうつもりで語っているのかが気になります。
ちょっと「トンデモ本」かどうか検証させてください。今週土曜日に掲載しますね。

一つだけ、
> アセンションくるんですかね?
→はるひろさんがここでおっしゃっているアセンションが、精神世界のオカルト趣味の方々が盛んに言っている「2012年 アセンションが起こる」ということでしたら、"ない"と思います。こういうのはだいたい、選民思考、カネ儲けのための釣り、現世至上主義、現実逃避、終末論者ですから。mixi内にも精神世界系ブログランキングの中にも沢山いらっしゃいますが、そのような方々との関わりは一切ご遠慮させていただいております(笑。

Re: NoTitle 

まーさん、こんにちは。

返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
自らのつらい経験を話してくださり、ありがとうございました。

その時の辛かったこと、そしてその先に見えた喜びを思い出せば、
めげずに強く生きていけますよね。

人によっていろんな気づきがあると思いますが、
私の場合は、人のあったかさ、優しさで助けられたという思いが強くあり、
それが大きな財産になっています。

Re: Re: NoTitle 

 はるひろさんから感想をいただいた書籍、「輪廻転生を信じると人生が変わる(山川 鉱矢著)」を私も読んでみました。私はいつも、人の思想・哲学について共感するところ、良いと思った箇所だけを見るように努めているのですが、今回はこの書籍がトンデモ本かどうか検証するということでしたので、あえて全て述べさせていただきました。

結論から申しますと、
 ・ファンの方が、山川鉱矢さんの自伝としてこの本を楽しまれるのでしたら結構かと思います。
 ・ただ、スピリチュアルなことに興味を持たれた方がお読みになるのでしたら、私はお奨めしません。

理由は以下に示します。
はるひろさんと見解が似ているかと思います。

■山川さんご自身について
 ご自身の過去の良いところも悪いところも含め、全てを包み隠さずに語る姿には好感をもちました。
 3年間のぜんそくはさぞや大変だっただろうなと思いました。そしてその苦労を乗り越えられたのは、ご自身の精神力の強さもあったでしょうが、奥様の支えが何より大きかったのではないかと思います。素敵なご夫婦だと思いました。
 そして、このご夫妻に訪れた霊的体験は基本的には本物だと思います。ただ「指導霊がイエス」というのはあり得ないと思います。ニセモノ(低級霊がイエスと名乗っている)かもしれません。シルバーバーチの霊訓を信じるなら、地球圏霊団を率いる程の超高級霊と私たち人間では波動が違いすぎるからです。書籍に登場する女性クリスチャンが言っているように、「そんなことは普通のことです。私たちも、いつでもイエス様と話すことができますよ。信仰のある人なら、誰でも話せますよ」と言う方がまだマシでしょう。もしイエスがこの地球に愛を降り注いでくださっているのなら、それは特定の一人ではなく、世界中の人々全員、宇宙の森羅万象全てだと思います。聖フランチェスコも私の尊敬する一人ですが、こちらもかなりの高級霊だと思っていますので、実際に特定の人間の指導霊になり得るかということについて、私は信じがたいですね。ただ、山川さんが指導霊の名前を出し自分を尊大に見せようといった権威主義でないことは伝わってきますので、ここはご愛敬(面白い冗談を言う人だ)としておきたいと思います。
 そして彼はとても楽観的ですね~。そこがいいところでもあるのですが、逆に読者には誤解を与えてしまう部分もあるかもしれません。彼の半生、気づきに至る過程では、うるさいくらいに"セミナー"というワードが登場します。彼が遭遇したセミナーがたまたまいいセミナーだったかもしれませんが、怪しいセミナーは沢山蔓延っています。読者の方はご注意ください。

■彼の語るスピリチュアリズムについて
 共感するところも多くあるなか、残念ながら違和感を感じるところも多々ありました。
(1)ニューエイジ一辺倒
 彼が影響を受けたものは全てニューエイジ、19章でお奨めされている本もニューエイジだらけです。ご自身が翻訳されたものがニューエイジばかりとはいえ、まさか西洋や日本のスピ系の事情を知らないわけではないと思います。江原さん含め、一言も言及されていないことにいささか疑問を感じます。どのように感じていらっしゃるのか伺ってみたいところですね。

(2)オカルト色が入っている
 以下のワードには、正直ゾッとしてしまいまして、途中で何度読むのをやめようかと思いました。
  ・最近、アセンションという言葉がどんどん一般化している
  ・集団覚醒が始まっている
  ・ぼくはアクエリアンだった、時代は「魚座」から「みずがめ座」に変わりつつある
  ・新しい感覚を持ったクリスタルチルドレンと呼ばれる子供たちが生まれている
  ・あなたも、計画の一部に取り込まれています。一説によると、日本から始まるということです
 雑誌「ムー」が好きな人たちと何ら変わらないと思います。「自分や自分の子が特別な存在であってほしい」「自分が生まれた時代、国が特別でありたい」という思いが見え隠れしていますし、「集団覚醒」「一気にアセンションが起きている」というあたりに一種のカルト性を感じます。
 もちろん、私自身も多くの人が気づいて欲しいとは思っていますが、ただ彼はそんなに人の心が急速に向上すると、本気で思っているのでしょうか?この2000年以上続いた歴史を見ればわかることだと思います。

(3)その他
 以下の文章などは、共感できません。
 「人はみな、完璧な存在です。実は宇宙も完璧なのです。」(22章)
 「「アセンション」を完了した人は、平和を見つけ、あとは人生を楽しむだけです。」(12章)
 「人はみんなこの地球上に楽しむためにやってくるのです」(21章)
 「世の中に悪いものなんか、ひとつもなかったことに気がつきます。」(5章)
 「運命はすべて決まっている、この世のすべては芝居かゲームだ」(1章、21章)
 「意識レベルが高い人には、大変なことは起こってきません」(16章)
 「今がとても大変、と言う場合もあるでしょう。でも、最終的には、必ずいいことばかりがやってくるものです。ひとつだけでもできるようになると、あとは楽々と進めるでしょう。」(22章)

 おそらく彼が総じて言いたかったことは「人は永遠に生きる存在で、愛の存在。人生は執着を捨て、全てをゆるし、人と比較しないで生きれば、もっと楽に生きられる。そのままのあなたでいいんだよ」ということを仰りたいのだと思いますしそこは共感するのですが、書籍の書き方がまずいのか、思い込みがそうさせているのかまだご存じないのか、全体的には読者を誤解させかねない内容がふんだんに含まれた胡散臭い感じにもなっています。

 私が江原さんから学んだスピリチュアリズムは以下のとおりです。
 ========================
 完璧な存在などどこにもいない、むしろ皆、未熟であるからこそこの世に生まれ、色々な成功や失敗を通して学び、少しずつ気づいていくのです。人は霊的な存在でありたましいは永遠であることに確信を持った人は、まず人生の刹那から脱却することができます。そして、私たちは霊界の操り人形なんかじゃない、人の人生は宿命以外、定められていないのだから、人生はいかようにでも作ることができるのです。人はこの世での本当の生き方を知り、良いことも悪いことも身に起こる全ての事を受け入れ、乗り越えていくこと、その経験を通して気づいていくことで、少しずつ少しずつ浄化向上しながら他者を愛する存在へとなってゆくのですよね。その経験には楽しむことだけではなく、喜怒哀楽の全てが含まれます。人生は経験と感動、気づきの連続です。1つ気づいて終わりではありません。また、もし霊的に1つ成長することができたのなら、今度はその高い波動を持つ自分に見合う、より"高い負荷"を設定してくるのです。
 ========================
 何を信じるかはその人の自由ですが、彼のスピリチュアリズムには色々と矛盾を感じます。

(最後に)
 色々と彼の「思想・哲学」については辛口なことを述べさせていただきましたが、共感する部分もまた多くあるんです。
 また、私は「人」と「思想・哲学」を分けて考えています。「人」というところでは、山川ご夫妻は優しいイイ人達だなとしみじみ思ってます。また、20年以上もの間、翻訳に携わってこられた功績は大きいと思います。ありがとうございました。

NoTitle 

ご苦労様でした。
私の感情的な読書感想について考察していただきありがとうございました。
私の感じていた「気持ち悪さ」がなんとなく理解できました。
ニューエイジ。サイババの追っかけがインドに住み着いているという話を読んだことがあります。私から見たら現実逃避ですが、神秘主義というのでしょうか。まだ根強い考え方なのかもしれません。彼の思想は正にここにあるのですね。
セミナーはもともとベトナム戦争のトラウマに苦しむ帰還兵のために考案されたものだと聞いたことがあります。だとしたらずいぶんと変質したことになりますね。
やはりスピリチュアリズムも「ジェネレーションギャップ」があるんだというのが一つ気づいたことです。
あと、みぞっぷさんの考え方で「人と思想は別」とありました。なるほどそうですね。この本が書かれた動機は「善意」からかもしれません。
そしてこのご夫婦はイイ人達なのだと考えることもできます。実際その可能性が高いです。

このご夫婦が携帯サイトを運営していることをつい最近知りました。あの女占い師と比べるのは酷ですが、もしかしたら間違ったスピリチュアリズムを伝えているかもしれません。これも「引き寄せの法則」といえるのかな。よく「悪気がないほうが性質が悪い」と申します。
そこまで貶めるつもりはないのですが、この言葉が該当しなければいいなと思うばかりです。

あと、私がこの本に対して毛嫌いする最大の理由に彼の言うとおりだとすると今まで自分が学んだ(つぎはぎだらけの考え方ですが)スピリチュアリズムが否定されかねないという不安があると思います。私が学んだ「教材(本から得た知識が主ですが)」が正しくなかったのかもしれないという恐怖が私をここまで強く揺さぶったのかもしれません。

いずれにせよこの本を購入して時間をかけて読み、見解を述べてくださったことに感謝いたします。お疲れ様でした。

はるひろ
  • posted by はるひろ 
  • URL 
  • 2009.12/08 01:44分 
  • [Edit]

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Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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