FC2ブログ

真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

ブログ検索   
Google検索   [ ウェブ全体 ブログ内 ]

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転んでもたたじゃ起き上がらない強さを

(☆親記事:苦難を乗り越えてきたからこそ

 「転んでもただは起きぬ」ということわざがあります。これは、たとえ失敗しても、その失敗の中から何か利益になるものを得ようとすることです。 私が苦難や試練を前向きに捉えるために、いつも自分に言い聞かせている言葉です。

 江原さんはよく、「ただで起き上がるのは勿体ない。饅頭でもつかんで立ち上がりなさい」と冗談めいたように仰いますが、" せっかく苦難や試練を経験したんだから、そこから何か得てやるぞ! "という強い意気込みが感じられますよね。何があっても乗り越えていく勇気を持ち、学びを得ていきたいものです。

 苦難や試練の時こそ、自分をみつめる機会。それを今後に活かすか無駄にするかは、その人自身に委ねられています。起こることには必ず意味があります。何かのせいにしたり、運が悪いと嘆いたり、人と比べて生きているうちは、何も好転することはないでしょう。その人がわかるようになるまで、何度も同じことを繰り返すことになります。


 私の周囲には、物を書くことを仕事にしている人がたくさんいます。そういう人たちと話をしていて、痛快だと思うのは、転ぶことを恐れるどころか、転ぶのを待っていること。
 たとえば、恋愛に関するエッセイや小説を書く人は、実生活でひどいフラレ方をすると、泣きながら、心の中でガッツポーズをしているというのです。これでまた書くテーマが見つかった、ということですね。悔しい思いを経て離婚をした人が、離婚をテーマにしたエッセイで注目される--などというのは、まさに「転んでもただは起きぬ」。そのエッセイを通じて知り合った編集者と再婚したなどということがあれば、パーフェクトです。
 傷つくことを恐れていると、弱い心の隙間に低い波長が入り込んでしまいます。「矢でも鉄砲でも持ってこい!」という気迫があれば、擦り傷くらいで騒ぐことはありません。

 

[出典]
ことたまことたま
(2008/07/24)
江原 啓之著
p.209


ホント何回読んでも、この文章には関心させられます。私も、このような気迫と貪欲さをつねに持ち合わせていたいと思います。 

 

スポンサーサイト

Comment

NoTitle 

何回読ましてもらってもなるほどと、感心しています。
苦難の見方がまったく違ってしまいますね。
起こることには必ず意味があるとのこと、このときこそ
自分を見つめる最良の時なんですね。
何があっても、乗り越えて行く勇気を、得ていきたいと
亡くなった弟の分まで学べたらと思います。
苦難の後の感動は本当に深いものとなると
私も経験させていただいています。
転んだら饅頭でも、、、、がなんだか面白いですね。

ことたまの本も、ぜひ読んでみたいです。




  • posted by まー 
  • URL 
  • 2009.12/27 12:04分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

まーさん、こんにちは。
コメントありがとうございました(返事遅くなってごめんなさい)。

書籍「ことたま」は、一気に読み進めるものではなく、日常生活の中でふとことわざが浮かんだようなときに開いてみる本のような気がしています。
一般的な意味を知るだけでももちろん良いかと思いますが、プラス "スピリチュアル的な解釈"も含めることで、より深く知ることができるので気に入っています。

まんじゅう沢山ゲットしましょうね。

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プリザーブドフラワー時計

インテリア 雑貨 エコロジー

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2019年01月 | 02月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


プロフィール

gogomizop

Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

最新記事

Tipコメント(最新10件)

  • 07/30:今田 遥

  • 08/17:gogomizop

  • 08/16:求道猫

  • 06/13:まーさん

  • 05/17:まーさん

  • 05/14:gogomizop

  • 05/12:求道猫

  • 05/07:自称・ゴーダマの弟子

  • 04/19:gogomizop

  • 04/16:ー

マザー・テレサ映画祭

今年2010年はマザー・テレサの生誕からちょうど100年目。只今、「マザー・テレサ映画祭」が開催されています。
2010年1月16日(土)~ 夏頃まで
各地で順次開催
「マザー・テレサ映画祭」公式サイト バナー(リンクフリー)

QRコード

QRコード

来訪者

右サイドメニュー

Twitter

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。