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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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胎内記憶

~「生まれてこれたことに思いを馳せて」の続きです~

 私は、お母さんのお腹の中にいたときの記憶を少し持っています(※あの記憶が確かならば)。私は逆子だったそうです。母は逆子が直るなら自然分娩が可能かもしれないと、産婦人科で先生にお腹を押してもらい、私の頭の位置を何回か直してもらっていたそうです。私はその時に、ぐるっと回転して位置を直されたことがとても居心地が悪かったんでしょう、自分から元に戻ってしまったんです(その不快感が故に覚えているんだろうと思います)。なんとなくその時の病院の診察室のイメージと先生の声を覚えております。結局、逆子は直らなくて、母は帝王切開の手術を受け、私は生まれてきました。当時は今ほど麻酔技術が優れていない時代でしたので、無痛分娩ではなく、意識のある中であまり強くない局所麻酔だったので、お腹がメスで切られていく鈍い痛みをこらえたそうです。生まれる前からなんと私は親不幸者だったことでしょう(泣)。この話は、何度聞いても頭の下がる思いがします。そして産んでくれた母に感謝するばかりです。

 江原さんも、母親のお腹の中にいた時の記憶をずっと持っているとのこと。「A・NO・YO(あのよ) 2006年12月号[雑誌] 」付録の講演CDの中では、「何より気持ちよかったのはお母さんの入浴です」「お腹の中にいる時に両親が夫婦喧嘩していた時の記憶があります。普通、頭が下なので逆さに見えるはずなのに、ちゃんと相手が見えるんです。その時は母親の胎内にいるからか、母の味方をしていました」といったエピソードを語っていらっしゃいます。2004年放送の日テレの番組「スーパーテレビ 特別版「新時代の霊能力者の真実 江原啓之 スピリチュアル・カウンセラー」」の中でも、乙葉がお腹の中の記憶があることをカミングアウトしていました。

 通常、生まれてくる前の記憶は忘れてしまうのが当たり前ですし、人類全体をみればそう多くはないけれど、意外と胎内記憶を持っている人はいるようです。ただ、胎内記憶があるから特別すごいとか、そういうことは全くありません。ここで私が大切だと思うこととして、胎内記憶を持つ人たちを通して、”母親の胎内に宿ったときからこの世の命は始まっている”のだということをより強く実感するのです。スピリチュアルな視点でみれば、子どもが親を選んでくる。そして赤ちゃんができた時が、その子の魂が宿ったとき。胎内にいるときからすでに個性が表れ始めます。私の友達が言っていました「子どもが生まれて、お母さんが”こんにちは、赤ちゃん♪”と歌ったりすることもあるけれど、本当は赤ちゃんができたその時から、お母さんと子どもは出会っているんだよね」って。宿った小さな魂もお母さんといっしょに生きている、だから昔の人もそう捉えていたのでしょうか、数え年の方が現世の本当の年齢といえるのでしょうね。

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Comment

NoTitle 

なるほど、そうだったんですか。
不思議な話ですね。でも、江原さんも景色が見えていたんですね。赤ちゃんはテレパシーがあるとどこかで読んだことがあります。

いずれにしてもお母さんに感謝ですね。

私は、みぞっぷさんと年齢の違いもあるからでしょうが、お産婆さんのところで生まれたそうです。今も一部そういうお産を望む方のために先生がいらっしゃるようですね。たしか江原さんの本で読みました。

産婦人科の医者が減ったのは、患者(?)側からのクレームが多いからだそうですね。つい最近また産婦人科医が増えつつあるとのことですが、医療過誤の問題は根深いようです。

そもそもお産というものが命懸けのものだという認識が薄れてしまったのでしょう。元気に生まれて当然という考え方をしてしまうんでしょうね。心情的には理解できますが。

貴重なお話をありがとうございました。
  • posted by はるひろ 
  • URL 
  • 2010.01/20 16:55分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

はるひろさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

はるひろさんは、お産婆さんにお世話になったのですね、驚きました。

> そもそもお産というものが命懸けのもの
出産は、誰もが幸せな場面を想定します。だから、万が一悲劇が起こった場合、たとえ病院側が最善の手を尽くしてくださったとしても、受容れがたい事実・・・。
(訴訟を起こすかどうかは別として)「お産でお母さんや赤ちゃんが亡くなるケースもある」ことを前もって知っておくことは、大切なことだと感じました。そういった「リスクと向き合う」ための講座も開かれているようです。
「命懸け」という言葉に、あらためて私も考えさせられました。子どもを一人、この世に出すということは、本当に大変なことなのですね。

(※お産を取り巻く問題については、深く考えてみたいと思います)

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Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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