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真理に生きる(実践スピリチュアリズム)

~ 感謝の中で、毎日を現実的に生きていくこと。毎日の丁寧な営みを。 ~

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マザー・テレサ映画祭

(10.02.14更新)

 今現在、「生誕100年記念 マザー・テレサ映画祭」が開催されております。"愛そのもの"であったマザー・テレサ。私が尊敬申し上げる方の一人です。
 この映画祭で上映される7作品のうち、「すばらしいことを神さまのために」、「マザー・テレサと生きる」の2作品を私はまだ観たことがございませんので、是非とも鑑賞したいと思っています。 監督やきぼうのいえの施設長などの舞台挨拶&トークイベントも開催されるようです。
 お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?(=>[マザー・テレサ映画祭 公式HP ] [予告ムービー ] )

(出典:マザー・テレサ映画祭 公式HPより)

愛の不毛の時代だからこそ、その言葉は語り継がれる。

2010年、マザー・テレサがこの世に生まれて100年――。
この記念すべき年に行われる「生誕100年記念 マザー・テレサ映画祭」では、その奇跡ともいえる活動の数々を記録した、現存する国内外のドキュメンタリー7本を一挙上映いたします。これだけの作品を一堂に集めるのは “世界初”の試みとなります。
 
宗教や人種をこえて、世界中の貧しい人々のために生きたマザー・テレサ。1979年にはノーベル平和賞を受賞。1997年に惜しまれながら亡くなるまで、彼女はその行いによって「愛」とは何かを世界中に示し続けました。「愛の反対は憎しみではなく無関心です」「わたしたちは大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです」――。彼女が残した数々の言葉は強く、優しさに満ちています。
 
英国BBC放送がマザー・テレサの活動に密着し、全世界にその全貌を初めて知らしめた記念碑的作品『すばらしいことを神さまのために~Something Beautiful For God~』(69年)、日本人として初めて彼女の撮影を許された千葉茂樹監督による生誕100年特別記念作品『マザー・テレサと生きる』(09年)など、名作・新作を交えた珠玉のドキュメンタリーが映し出すのは、いまなお確実に生き続けているマザー・テレサの精神です。

■日程・場所
日程場所TEL補足
2010年1月16日(土)~2月14日(日)
2010年3月20日(土)~4月11日(日)※アンコール上映
東京東京都写真美術館03-5155-4362(東風)[休映日]毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
上映スケジュール
2010年2月20日(土)~3月5日(金)愛知名古屋シネマテーク052-733-3959 上映スケジュール
2010年2月27日(土)~4月2日(金)大阪シネヌーヴォ・シネヌーヴォX06-6582-1416 
2010年3月6日(土)~3月19日(金)岡山シネマ・クレール丸の内086-231-0019 
2010年3月6日(土)~3月26日(金)神奈川川崎市アートセンター044-955-0107 
2010年 春神奈川シネマ・ジャック&ベティ 045-243-9800 
2010年 夏沖縄桜坂劇場098-860-9555 

■チケット
券種料金補足
特別鑑賞券(前売り)900円前売り券取扱所にて発売
当日券1,200円
(※東京都写真美術館ではリピーター割引あり:前売り券/当日券の半券提示 → 1,000円)
 

[注1] 上記の両チケットは各上映会の指定席ではない[自由席です]ので注意してください。東京都写真美術館の場合、開館時間(朝10時)から、その日の全上映分の整理券を配っています(※整理券なしで、上映時間ギリギリに会場へ行って入れるかどうかは微妙です(心配な方は早めに会場へお越しください)。時間帯にもよりますが、経験則では、平日であればギリでも入れるかと思います。舞台挨拶の設けられている回はお早めに)
[注2]上演開始10分前までに集合してください。係の誘導によって、整理番号順に入場する形になります。
[注3] 特別鑑賞券と当日券は、「すばらしいことを神さまのために」を除く6作品で利用可能。「すばらしいことを神さまのために」を鑑賞するためには専用の招待券が必要(特別鑑賞券や当日券は不可)。招待券の配布方法は開催場所によって異なる可能性あり。東京都写真美術館の場合、平日の各上映会の先着10名まで(整理券番号10番まで)もらうことができます(無料[追加料金なし])。配布している場所は、上映会場の受付窓口(当日券を購入する場所)です。会場の定員に達し次第、締切りとなる場合があります(実際の来客数によって調整(多少多めに配ったり)している模様)。招待券は一人一日につき原則一枚までとなっています(注:複数回鑑賞しても同じ))。「すばらしいことを神さまのために」の招待券も自由席なので、当日早めに受付を済ませて整理番号をもらっておいてください(ギリギリに行くと余ったところの席しかありません)。
[注4]「すばらしいことを神さまのために」を除く6作品であれば、一人で複数人分のチケット購入&受付(整理番号の付番)が可能です。仲間うちで赴く場合、代表者が一人だけ早い時間に来ればOKです。

■上映作品

作品概要 DVD
すばらしいことを神さまのために
~Something Beautiful For God~ [公式HP]


1969年 / 4:3 / イギリス / 50分
製作・監督 : ピーター・シェファー  
インタビュアー : マルコム・マゲッリッジ

英国BBC放送がマザー・テレサのコルカタ(当時のカルカッタ)での活動に密着し、全世界にその全貌を初めて知らしめるきっかけとなった作品。最初は客観的な距離を保つインタビュアーだが、取材を続けていくにつれマザーの活動に感銘を受け、のちにカトリック教徒となっている。劇場初公開の特別上映作品。

※平日の各上映会で配布される「招待券」が必要。
※上映会当日は招待券を持参。劇場窓口にて入場整理番号の受付を済ませ、番号順での入場。
 
※2010年夏以降、DVD化の予定とのこと。
 マザー・テレサとその世界 [公式HP] 
(※下記「マザー・テレサ 生命(いのち)それは愛」と同時上映)

1979年 / 4:3 / 日本 / 55分
監督:千葉茂樹 
企画・製作:小島好美(近代映画協会)、白井詔子(女子パウロ会)
ナレーター:来宮良子

インド政府より異例の許可を得て、本作で日本人として初めてマザーを取材した千葉茂樹監督作。「若いシスターたちはなぜこの道を選ぶのか」「貧しい人とともに生きる厳しい生活を選ぶのはなぜか?」……。映画は疑問を投げかけながら、マザーの多岐にわたる活動を克明に記録。公開当時、大反響を呼んだ名作。 
  
マザー・テレサとその世界[DVD]
マザー・テレサとその世界[DVD]
(2003/12)
マザー・テレサ

女子パウロ会HP

マザー・テレサ 生命(いのち)それは愛 [公式HP]
(※上記「マザー・テレサとその世界」と同時上映)

1981年 / 4:3 / 日本 / 30分
監督:千葉茂樹
企画:ファミリー・ライフ協会、女子パウロ会
製作:近代映画協会
ナレーター:岸田今日子

マザーが初めて日本を訪れた81年4月、その愛に満ちた7日間を映し出す。秒刻みともいえる日程をエネルギッシュにこなしながら、彼女はわずかな隙間を見つけては最も貧しい人々に会いに行き、多くの日本人とふれあっていく。この来日は、「神の愛の宣教者会」の修道院が日本にも開設されるきっかけに。 
 

 
母なることの由来-デジタル復刻版- [公式HP]

1986年 / 4:3 / アメリカ / 83分
製作・監督:アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ 
撮影:エド・ラッハマン、サンディ・シセル
ナレーション:リチャード・アッテンボロー

TVプロデューサーだったアン・ペトリと妹ジャネットが、マザー・テレサと共に働きながら取材・撮影。1979年のノーベル平和賞受賞の様子を収め、コルカタ、レバノン、ニューヨークなど世界10ヶ国に及ぶマザーの“奇跡”の活動を5年間追いかける。日本では88年に公開され、話題となった名作のデジタル復刻版。
 
マザー・テレサ ~母なることの由来~ -デジタル復刻版- [DVD]
マザー・テレサ ~母なることの由来~ -デジタル復刻版- [DVD]
(2008/12/19)
マザー・テレサ
母なるひとの言葉 [公式HP]

2004年 / 4:3 / アメリカ / 55分
製作・監督:アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ 
撮影:エド・ラッハマン、サンディ・シセル
音楽: スザンヌ・シアーン

生前に撮影されたマザー・テレサのインタビュー映像、そして1997 年の盛大な国葬の模様を収録。そして、彼女を看取った側近の修道女たちによって語られる、死を迎える直前のマザーの行動や最後の言葉。観るものに“愛のひと”がこの世にいたことの奇跡を強く感じさせる。
 
マザー・テレサ ~母なるひとの言葉~ [DVD]
マザー・テレサ ~母なるひとの言葉~ [DVD]
(2008/12/19)
マザー・テレサ
マザー・テレサの遺言 [公式HP]

1996年 / 4:3 / ドイツ / 43分
監督:マーセル・バウアー  
インタビュー:オメル・ダンゲ
撮影:プラモード・マチュー、A・カマル

マザー・テレサが亡くなる前年、96年に制作された愛の実践とインタビューの記録。インタビュアーから次々と投げかけられる単刀直入な質問に、マザーはユーモアを交えながら優しく、そして力強く答えていく。その様子は、晩年であってもやはり美しく圧倒的。劇場初公開。
 
マザー・テレサの遺言 [DVD]
マザー・テレサの遺言 [DVD]
(2007/08/20)
マザー・テレサ
マザー・テレサと生きる [公式HP]

2009年 / 16:9 / 日本 / 73分 文部科学省選定
監督:千葉茂樹  
企画・製作:女子パウロ会 製作協力:近代映画協会
語り:山根基世(ことばの杜)

『マザー・テレサとその世界』『生命それは愛』の千葉茂樹監督による生誕100年・特別記念作品。マザーが帰天し12年---- 彼女が深く心にとめ3度も訪れた日本では、どのようにその精神が受け継がれているのか? マザーの後継者シスター・ニルマラ総長の特別許可のもと、いまも続けられている愛に満ちた活動に初めてカメラが向けられる。

(※関連記事=>「マザー・テレサと生きる」) 
※不明
(※誤りを発見された方、ご指摘いただけますと幸いです)
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Comment

はじめまして。 

興味深く覗かせていただいています♪

マザーテレサの映画があるとは知りませんでした。
ちょっと手が震えそう(笑)
私は関西なので大阪でぜひ観たいと思います。
教えてくださって、本当にありがとうございます!
  • posted by mio* 
  • URL 
  • 2010.01/25 10:48分 
  • [Edit]

Re: はじめまして。 

mio*さん、はじめまして。
コメントありがとうございま~す(^^)。

今回の映画祭、ドキュメンタリー映画を一挙7本上映ってビックリですよね。
明日あたり、「すばらしいことを神さまのために」の招待券ゲットを視野に、
会場の様子をみてこようかなと思ってます。

> 教えてくださって、本当にありがとうございます!
→いえいえ~、私も人づてでございまして。

> ちょっと手が震えそう(笑)
あはは。
大阪で開催された折には、どうぞごゆっくり鑑賞なさってくださいね。
もしよろしければ、映画の感想をお聞かせいただけますと嬉しいです。

NoTitle 

マザーテレサの優しくも美しい、愛ある多くの行いや、生きることへの力強さ等、こうした映画を見て、少しでも
参考にできたらと思います。本当にすばらしい人ですね。
機会があれば、ぜひ見たいと思っています。
教えてくれてありがとうございます。
  • posted by ななしさん 
  • URL 
  • 2010.02/01 22:27分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

ななしさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

私、今日マザー・テレサの映画を観てきました。マザーの思いが、後世の人々に深く力強く根付いていることを知り、とっても感動しました。

どうぞ、ごゆっくり鑑賞なさってくださいね。
  • posted by gogomizop 
  • URL 
  • 2010.02/02 20:40分 
  • [Edit]

真実について 

 題 : マザー・テレサさんのこと

 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
  • posted by 今田 遥 
  • URL 
  • 2012.07/30 02:22分 
  • [Edit]

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Author:gogomizop
本名:溝口 英巳
[ブログは基本的に、週一更新]

 霊的真理を正しく理解し、何事もおそれず、この世の限りある生を精一杯込めて生きることを目指すスピリチュアリストのブログです。
江原啓之のスピリチュアリズムが中心です。私が彼を師事している理由の一つに、「心」を重んじていることがあげられます。スピリチュアルといっても、ただ霊的な裏付け・視点を増やしているだけで(これらが大切でもあるのですが)、人生をどのように生きていくかについては、しごくまっとうなことを仰っているだけなんです。私は"感謝の中で毎日を現実的に生きること、毎日の丁寧な営み"こそが大切だと思っています。
 日々の内観の確認として、また人生の岐路に立った時・迷った時、皆様の道しるべとなれるなら幸いです。私自身、未熟な存在ですので、色々とご指導を仰ぐことも多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
 既成宗教の信仰はございません。精神世界系の団体に加盟すること、作ること、スピリチュアル関連の勧誘行為・経済活動は一切ございません。

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マザー・テレサ映画祭

今年2010年はマザー・テレサの生誕からちょうど100年目。只今、「マザー・テレサ映画祭」が開催されています。
2010年1月16日(土)~ 夏頃まで
各地で順次開催
「マザー・テレサ映画祭」公式サイト バナー(リンクフリー)

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